自分の好きな監督の1人に園子温監督がいるんですけど、

園子温

最近その監督の作品がちょっと微妙な感じになって来た(^^;

かつて
・愛のむきだし(2009年1月31日)
・冷たい熱帯魚(2011年1月29日)
・恋の罪(2011年11月12日)
・ヒミズ(2012年1月14日)
・希望の国(2012年10月20日)
・地獄でなぜ悪い(2013年9月28日)
・TOKYO TRIBE(2014年8月30日)
と話題作問題作を次々と作り出し 、ついにはメジャーな監督となった園子温監督!

・新宿スワン(2015年5月30日)で興行収入10億円越えの大ヒット出してからちょっとおかしくなってきた・・・



ここ最近の作品は・・

・ラブ&ピース(2015年6月27日)
・リアル鬼ごっこ(2015年7月11日)
・映画 みんな! エスパーだよ!(2015年9月4日)

この3つはちょっと暴走気味の作品となっている・・・

リアル鬼ごっこに至っては、原作を読んでおらずオリジナル作品となってしまうなど
ちょっと過度に暴走している・・・

新宿スワンでの成功が逆にあだとなったのか?
正直、分けわからん自己満足の作品となっている様な気がする・・・

う~ん(-_-;)どうしたのか?
好きな監督なので、また良い作品を作ってもらいたい!

ひそひそ星(2016年5月14日)と言う映画がもうすぐ公開になる
ひそひそ星
園子温監督が2014年に設立したシオンプロダクションの第1作として、自主制作で完成させたモノクロSFドラマ。園監督が1990年に執筆した脚本を、妻である女優・神楽坂恵を主演に迎えて映画化した。類は数度にわたる大災害と失敗を繰り返して衰退の一途にあった。現在、宇宙は機械によって支配され、人工知能を持つロボットが8割を占めるのに対し、人間は2割にまで減少している。アンドロイドの鈴木洋子は、相棒のコンピューターきかい6・7・マーMと共に宇宙船に乗り込み、星々を巡って人間の荷物を届ける宇宙宅配便の仕事をしていた。ある日、洋子は大きな音をたてると人間が死ぬ可能性のある「ひそひそ星」に住む女性に荷物を届けに行くが……。共演にミュージシャンの遠藤賢司、映画「at Home アットホーム」などに出演する子役・池田優斗。



この作品はかなり力が入っている様に思う。

「25年前の僕、もう“彼”と言ってもいいと思うんですけど、その彼が純粋に映画を作ろうとする衝動に対してリスペクトを忘れないようにした」と制作時の思いを振り返っている。。

この作品での復活を期待したい!

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