パリにある歌劇場オペラ座を舞台に、ヒロインを襲う血みどろの惨劇を描いたサイコ・ホラー映画

2015年8月5日レンタル開始
オペラ座血の喝采
作品情報
原題:TERROR AT THE OPERA/OPERA
洋画:ホラー
製作国:イタリア
上映時間:95分

あらすじ
イタリアのミラノ・スカラ座で上演されるオペラ:マクベスの主演女優が交通事故に遭い、急遽新人のベティ(クリスティナ・マルシラック)が代役に抜擢される。しかし、その舞台は不幸を招くと言われており、ベティは始め舞台に立つことに躊躇するが、周囲の説得と自らチャンスを掴みたいという想いから舞台に立つ決意をする・・・。が、彼女が立った最初の舞台で事件は起きた。照明係が何者かに襲われ殺される事件が起きる。その後も恐ろしい事件が続き、彼女の前で恋人:ステファノ、衣裳係:ジュリアが次々と殺される。事件を担当したアラン警部補(ウルバノ・バルベリーニ)はベティに護衛を送るのだが・・。

予告動画↓
 
あれあれ?この映画ってもしかしてめっちゃ古い映画?
ちゃんと調べてみると1988年の劇場公開されたサスペンス・ホラー映画だったようです
12分くらいの追加シーンを挿入しての完全版という形で再登場した様ですね

とりあえず観た感想ですが・・ 
これが完成版?マジかよ!超B級ホラー映画じゃねーかΣ(゚д゚;)
っと言う感じです

監督はダリオ・アルジェン
って人で、ホラー映画の巨匠の1人
でも、やっぱ昔の映画・・ツッコミどころ満載です

映画は、不幸を招くと伝えられる舞台劇「マクベス」・・・
その主役に決まっていた女優の事故により、プリマに大抜擢された主人公ベティ(クリスティナ・マルシラック)
しかし、その時から彼女は何者かに付きまとわれるようになるのですΣ(`□´/)/

主人公は、意外に尻が軽く助監督の男と男女の関係に・・・
その彼氏もサクッと刺殺されちゃいます

オペラ座 血の喝采
その様子を目を開けてみていろと、犯人がやった行動はホラー史に残る必殺技
オペラ座 血の喝采
(((( ;゚д゚)))痛い痛い
目をつぶったら針がぶっ刺さるという、恐ろしい技です

これは恐ろしい・・そして見ている前で彼氏を惨殺・・・うーん恐ろしい・・
でもね、ツッコミどころ満載です

惨殺シーンの時に何故か流れるロックの音楽・・
(゚ロ゚;)エェッ!?何でこの音楽ー
ってちょっとびっくりしましたよ

そして、目の前で彼氏が殺されたのに・・警察にも行かず普通に日常を送る主人公・・・
てめえらの血はなに色だーっ!!
お前に流れる血は何色だー!!
ってツッコミたくなります

この後も、次々とお友達が殺されるのに・・・
主人公はあんまり気にしていない様子・・・
なんて野郎だ・・・

そして、出た瞬間こいつが犯人と分かってしまう警部さん・・
オペラ座 血の喝采 犯人
まさかのヒッチコックの〈鳥〉を思わすカラスアタックで犯人だとばれてしまう
その後も、マネキンを自分見せかけて死を偽装・・さらに不死身のゾンビアタックで最後まで主人公を追い回します

何ていうか・・この映画、全般通して
なんで?Σ(゚д゚;)
って思っちゃうシーンが多いです

昔の映画だから仕方ないのかも知れませんが、「シャイニング」、「サイコ」などの過去の名作ホラーと比べると雲泥の出来です

ハッキリ言っちゃいますと・・・
ヽ(#`Д´)ノ こんな映画・・観るだけ無駄だよ

オペラ座 血の喝采:オススメ度☆☆☆☆
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